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父親が母子手帳を代理受取した体験談!行く前にライフプラン確認を!

妊娠が発覚して1ヵ月が経とうとしています。今週の月曜日にようやく出産予定日が確定したので、母子手帳をもらえるようになりました!なんか感激しますね。しかし、妻はつわりがひどく、有給も少ないため、父親である私が代理で母子手帳をもらいに行くことになりました。

この記事では、母子手帳交付がどのようなものか知りたい人に向けて、父親目線での体験談をお伝えします。

しゃん
しゃん

アラサーサラリーマン技術者です!生活改善、技術者の仕事、休日の過ごし方を発信します!

結論:母子手帳交付はライフプランを考えてから望むべし!

母子手帳交付は、単に母子手帳を受け取るだけの手続きではありません。母子手帳を受け取ることに加えて、窓口の方にお金のことや、今後の健診の流れについて詳しく教えてもらえます。そのため、「どこで産むか」「今後どこに住むか」などを事前に決めておくことが重要です。

我が家では、

  • 妻が産休に入るタイミングで引っ越しをする
  • 里帰り出産をする

という計画を立てていたので、不安な点を窓口で相談できたのがよかったです。逆に、何も決めずに行くと必要なことを聞きそびれてしまい、後から再度窓口で相談することになるかもしれません。事前にライフプランをしっかり考えておくことをおすすめします。

母子手帳を受け取った!

今回のメインイベントである母子手帳を受け取りましたので、軽くご紹介します。また受け取りの際は必ず予約してくださいね。

母子手帳交付でもらえるもの

実際に交付の際にもらったものは以下の通りです。

  • 母子手帳
  • 母子手帳の別紙(妊婦健診費の助成クーポン券)
  • マタニティマーク
  • その他の書類

母子手帳は紙の手帳で、意外とアナログだと感じました。実際に手に取ってみると子供ができたんだという実感が増しますね。また、ぱらっとめくってみると初めての赤ちゃんを迎えるにあたり、どのようなことを記録すればよいのかが具体的に書かれていました。(例えば、子供がどの予防接種をいつ受けたかを記録する欄等)

このように何を記録するべきかを記載されている道具というのは紙に限りますね。我が家は母子手帳を最大活用していきます!笑

母子手帳交付は夫でも可能

タイトルにあるのでネタバレしちゃっているのですが、母子手帳の交付は代理でも可能です。病院からもらった妊娠届に加えて委任状が必要です。

地域によって異なる可能性もあるので、事前に電話などで問い合わせてみてください。

窓口の方と話した!

出産に関するお金の話

母子手帳交付の際には、給付金や助成制度についても詳しく聞くことができました。我が家の状況は以下の通りです。

  • 現在、滋賀県に住んでおり妊娠9週目
  • 出産予定日は2025年中
  • 妻の産休に入るタイミングで実家方面へ引っ越し予定
  • 妻の実家付近の病院で里帰り出産予定

この場合、以下のような給付金が受けられることがわかりました。

給付金金額申請方法補足
出産育児一時金50万円出産する病院または勤務先我が家は病院で申請予定
妊婦健診費の助成1回5000円×14枚地域の窓口代理人でも受け取れるが、引っ越すと再申請が必要
出産応援給付妊娠中5万円・出産後5万円地域の窓口本人面談とアンケートが必須

事前に出産にかかわる本を読み漁っていましたが、出産応援給付については最近知らなかったので

また、妊婦健診費の助成についても、健診費が5000円を超えた場合に申請すればお金が戻ってくること、里帰り出産の場合は別途申請が必要なことなど、細かい点を確認できました。

出産前にやるべきこと

母子手帳交付を通じて、出産前にやるべきことも整理できました。

1. 歯科検診

妊娠中の女性は無料で歯科検診を受けられることを知りました。母親の口内環境が赤ちゃんの健康に影響するため、私も会社の制度を利用して歯科検診を受ける予定です。

2. 両親教室とマタニティサロン

初めての出産なので、両親教室にも参加しようと思います。内容としては以下のようなものがあります。

  • 助産師による妊娠・出産・育児の講義
  • パパの妊婦体験
  • 赤ちゃん人形抱っこ体験
  • 沐浴見学

特に妊婦体験は興味深いですね。イベント参加は少し気恥ずかしいですが、せっかくの機会なので積極的に参加したいと思います。

3. 風しんの抗体検査

妊娠初期に風しんに感染すると胎児に影響が出るため、風しん対策も重要です。妻の抗体検査を行い、抗体がなければ私も検査を受ける予定です。抗体がなかった場合は予防接種を受ける必要があります。

最後に

今回、私が母子手帳交付の手続きを行ったことで、父親としての意識が高まりました。妻が受ける健診や、今後の手続きの多さを知り、よりサポートしなければと強く感じました。

また、給付金や助成金の話を自分で聞くことで、出産や育児に関する経済的な準備の重要性を実感しました。特に、窓口が平日の日中しか開いていないため、手続きのために有給を取る必要があることには少し困りましたが、しっかり情報を得られたのは良かったです。

しゃん
しゃん

母子手帳交付は、妊婦だけでなく夫婦にとっても貴重な経験になります。これから母親・父親になる人は、ライフプランをしっかり考えた上で臨むと、より有意義な時間になると思います。

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