初めて自分の子どもが生まれた日、僕はこう思いました。
「父親としての自覚を、ちゃんと持ちたい」
正直、妻は妊娠した瞬間から母親になっていたと思います。
一方で父親って、気づいたらなっているというか、どうしてもふわっと父親になるものですよね。
だから僕は、父親としての自覚を持つために、
育休中の飲酒をやめることにしました。
そして今、はっきり言えます。
ガチで、禁酒の決断をしてよかった。
育休中にお酒を飲むか迷っているパパ、
目の前でプシュッとやる夫にモヤモヤしているママ、
「なんでそんなに怒るの?」と感じているパパへ。
この記事では、育休中の夫が禁酒して感じたリアルな変化を、きれいごとなしで書いていきます。
結論:育児初心者のパパは、禁酒で父親の自覚をもて!
コスパ重視のアラサーサラリーマンです!独自の目線で記事を書いていきます!
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いきなり結論から言います。
育児初心者のパパこそ、育休中は禁酒した方がいい。
理由はシンプルで、禁酒は「我慢」ではなく、父親としてのスイッチを入れる行為だったからです。
育休中に夫が禁酒してよかった4つのこと
①「お酒=幸せ」という錯覚に気づけた

子どもが生まれる前、
晩酌の時間は確かに「幸せ」でした。
でも今思うと、その正体は、
“昼間にやってはいけないこと”をしている特別感だった気がします。
つまり、お酒そのものではなく、「特別なことをしている感覚」が僕を幸せだと勘違いさせていただけ。
この構造に気づいてから、お酒への執着は驚くほど軽くなりました。
今は、
- ノンアルコール飲料
- コーヒー
- サウナ
- ジム
こうした形で、別の「特別感」を楽しんでいます。
正直、これは禁酒したご褒美だと勝手に思っています(笑)
② 夫婦の「不公平感」が減った

育児が始まると、まず大事になるのが「授乳」です。
妻は授乳中で、「飲まない」のではなく「飲めない」。
その横で、僕だけが自由に飲酒していたら、
かなり分かりやすい不公平構造ですよね。
禁酒して、同じ制限を共有するようになってから、
- 妻の気持ちを想像しやすくなった
- 「一緒に子供を育てている」という意識が強くなった
これは、想像以上に大きな変化でした。
③ 夜の対応力が圧倒的に上がった

禁酒して一番助かったのは、夜の安心感です。
新生児期の夜の育児は
- 夜泣き
- 夜間授乳(3時間ごと)
に追われます。
正直、夜中に起きるのはかなりきつい。
飲酒して判断力が落ちていると、起きられない、動けない可能性も高くなります。
でも禁酒していると、どんなときでも「自分がすぐ動ける」。
この感覚が、パパとしての自信につながり、結果的にメンタルも安定しました。
④ 早寝早起きで生産的な時間を手にした

晩酌をやめると、自然と夜は子どもと一緒に寝るようになります。
その分、朝がめちゃくちゃ早い。
僕は今、21時に寝て、子供より少し早く朝5時に起きる生活です。
お酒を飲んでいないので、頭はクリア。そして子供は寝ています。
朝の時間を、好きなことにに全振りできます。
体も回復しているし、脳の働きも最高。
この記事を書いているのも、まさに朝の時間です。
まとめ:育休は、夫自身を整える期間でもある

育休は、子どものための時間であると同時に、夫自身の人生を整え直す期間でもあります。
お酒をやめて浮いた時間とお金を、アウトプットや自分の成長に使う。
育休中、もし「晩酌がないときつい」と感じているなら、一度だけ距離を置いてみてください。
それは我慢ではなく、父親として一段階成長するための選択かもしれません。
かなり、悪くない選択だと思います。一緒に頑張りましょう!
