時短術

オートクッカービストロは食洗機NG。でも正直洗うのは楽でしょ!

オートクッカービストロを検討していると、意外と気になるのが「洗い物」です。

特に

「食洗機で洗えるの?」
「後片付けはめんどくさくない?」

と気になる人も多いと思います。

僕も購入前はそこが気になっていました。

結論から言うと、オートクッカービストロの内鍋は食洗機には対応していません。

ただ実際に使ってみると、「これくらいなら普通に洗おう」と思えるレベルでした。

この記事では、実際に使って感じたオートクッカービストロの洗い物事情について紹介します。

この記事でわかること

・オートクッカービストロは食洗機に対応しているのか
・実際に使って感じた洗い物の手間
・料理の時短と洗い物のバランス

しゃん
しゃん

メーカー勤務の技術職会社員。
共働き・育児をしながら、家電と仕組み化で「頑張らない暮らし」をつくる工夫を発信しています!
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結論:オートクッカービストロは食洗機非対応。でも正直これくらいは洗おう

結論から言うと、オートクッカービストロの内鍋は食洗機には対応していません。

そのため、調理後は手洗いする必要があります。

ただ、実際に使ってみると
「これくらいなら普通に洗おうかな」と思うレベルでした。

むしろ無理に食洗機に入れるより、サッと手洗いしたほうが早いと感じています。

理由を紹介します。

理由① ホットクックも内鍋は食洗機不可だから

自動調理鍋として有名な
シャープ ヘルシオ ホットクック
も、実は内鍋は食洗機に対応していません。

自動調理鍋はコーティングされた内鍋を使っていることが多く、食洗機の高温や強い水流によってコーティングが傷む可能性があるためです。

そのため、こういった調理家電は基本的に手洗いを前提としていることが多いです。

そう考えると、オートクッカービストロだけが特別というわけではありません。

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理由② 洗うパーツが少ない

オートクッカービストロで洗うパーツはそれほど多くありません。

基本的には

・内鍋
・かき混ぜ羽根
・フタ

この3つくらいです。

特に、かき混ぜ羽根とフタは軽くスポンジで洗うだけで終わります。

正直なところ、10〜20秒くらいで洗えてしまうレベルです。

フライパン料理の場合だと

・フライパン
・ボウル
・まな板
・菜箸

など洗い物が増えがちですが、オートクッカービストロはそもそも洗い物が少ないと感じています。

理由③ 食洗機のスペースがもったいない

仮に食洗機に入れられるとしても、内鍋はそれなりに大きいです。

そのため、食洗機のスペースをかなり使ってしまいます。

食洗機には

・お皿
・コップ
・カトラリー

などを優先して入れたいので、個人的には内鍋でスペースを使うのは少しもったいないと感じます。

それなら、内鍋はサッと手洗いしてしまった方が効率的です。

理由④ 料理の時短効果の方が圧倒的に大きい

個人的には、料理にかかる時間を短縮できるメリットの方が圧倒的に大きいと感じています。

たしかにオートクッカービストロの内鍋は食洗機に対応していないので、最後は手洗いする必要があります。

ただ、料理の流れを考えると

・材料を入れる
・ボタンを押す
・ほぼ放置で料理が完成

という感じで、料理の手間自体はかなり減っています。

つまり

料理にかかる時間 → 大きく時短
洗い物 → 内鍋を少し手洗い

というバランスです。

僕としては、料理にかかる時間を短縮できるメリットの方が大きいので、これくらいの手洗いなら全然ありだと感じています。

むしろフライパン料理のように

・火加減を見る
・途中でかき混ぜる
・複数の鍋を使う

といった手間を考えると、トータルではオートクッカービストロの方がかなり楽だと思っています。

まとめ

オートクッカービストロは内鍋が食洗機に対応していないため、基本的には手洗いする必要があります。

ただ実際に使ってみると

・洗うパーツが少ない
・かき混ぜ羽根やフタはすぐ洗える
・料理自体の時短効果が大きい

という理由から、そこまで大きなデメリットには感じませんでした。

個人的には

「食洗機じゃないと無理」

というレベルではなく、

「これくらいなら普通に洗おう」

と思えるくらいの手間です。

料理の手間を減らしたい人にとっては、十分メリットのある家電だと思います。

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