「毎日お風呂掃除しなきゃいけないのはわかってるけど、正直そんな余裕ない…」 「共働きで、風呂掃除ってみんなどのくらいの頻度でやってるんだろう?」 「カビだらけになるのは嫌だけど、毎日ゴシゴシは無理…」
そんな悩みをお持ちではないですか?
共働き・育児中だと、正直「毎日お風呂をピカピカに」なんて理想論。でも清潔感はキープしたいですよね。
でも大丈夫!
我が家がたどり着いたのは「毎日1分の水切り+週1のガッツリ掃除」というシンプルな頻度。これで十分カビも臭いも防げています。
この記事を読めば、共働き家庭が無理なく続けられる風呂掃除の頻度と、掃除を楽にする道具がわかりますよ!
メーカー勤務の技術職会社員。
共働き・育児をしながら、家電と仕組み化で「頑張らない暮らし」をつくる工夫を発信しています!
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結論:毎日は水切りだけ、週1で本気掃除すればOK!
我が家の風呂掃除、頻度はこれ

毎日:お風呂上がりの水切り
ルールはシンプルで、「最後にお風呂に入った人が壁と床の水を軽く切る」だけ。 これだけで、カビの発生源になる水滴を残さずに済みます。「掃除」というよりは「1分の予防」という感覚です。
週1:土日どちらかで本格掃除
平日にやろうとすると絶対続かないので、週末のどちらかのタイミングで僕が担当してガッツリ掃除。 「土日のどっちかでOK」というゆるい設定にしているのが、共働きでも無理なく続けられているポイントです。
掃除を楽にしている道具たち

理由① カビ取りは「カビキラー+長柄ブラシ」で時短
カビ取り洗剤はカビキラー一択。ブラシは柄が長いタイプを使っていて、かがまずに床や壁の隅まで届きます。 週末の疲れた体には、この「かがまなくていい」がかなり効きます。
理由② 排水溝は「まとめて捨てられるタイプ」に交換ずみ
排水溝は、水流の力で髪の毛を中央にくるくるとまとめてくれるカバー(いわゆる「くるっとキャッチ」系)に交換しています。 素手で髪の毛に触れずにポイッと捨てられるので、掃除のハードル自体がグッと下がりました。
このルーティンで回っている理由

- 毎日のタスクを「水切りだけ」に絞ることで負担感がほぼゼロ
- 週1の本格掃除も「どちらかの日でOK」というゆるさで継続しやすい
- 道具を工夫して、掃除自体の手間・不快感を減らしている
完璧を目指すより、「無理なく続けられる頻度」を見つけることが、共働き家庭の掃除習慣を長続きさせるコツだと感じています。
まとめ:共働きの風呂掃除は「毎日水切り+週1本気掃除」でOK!
「共働きで風呂掃除、頻度どうしてる?」と検索してこのページに来た方、答えはこれです:
✅ 毎日は水切りだけ(最後に入った人が担当)
✅ 週1で土日どちらかに本気掃除
✅ カビキラー+長柄ブラシ、まとめて捨てられる排水溝カバーで時短
シンプルな頻度とちょっとした道具選びで、共働きでも無理なく清潔を保てます。
