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0歳育児で本当に助かった便利グッズまとめ|朝昼夜のリアル体験

0歳育児って、大きなイベントより、毎日くり返される細かい作業のほうがしんどいと感じませんか?

僕もそうでした。ミルク、寝かしつけ、見守り…。1つ1つは小さくても、積み重なるとかなりの負担になります。

我が家では、朝・昼・夜それぞれの負担を減らすために、便利グッズや家電を少しずつ取り入れてきました。今回はその中でも、「これはないときつかった」と思うものを時間帯ごとにまとめます。

この記事でわかること

  • 朝・昼・夜、それぞれの時間帯で何がしんどかったか
  • 実際に使って助かったアイテムと、その理由
  • 便利グッズを選ぶときの考え方
しゃん
しゃん

メーカー勤務の技術職会社員。
共働き・育児をしながら、家電と仕組み化で「頑張らない暮らし」をつくる工夫を発信しています!
オススメ記事 共働きパパのための時短術まとめ

結論:便利グッズはこの記事のものだけでOK

正直、育児グッズは種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷います。

でも今ははっきり言えます。

朝はミルクメイトとSwitchBot。
昼はDOMIYAのベビーベッド、ネムリラ、CuboAI。
夜はグッスミンとCuboAI。

これだけで十分でした。

0歳育児の便利グッズは"時間帯別"で考えると選びやすい

便利グッズというと、つい「人気なもの」や「みんなが買っているもの」から探しがちです。でも実際に暮らしてみると、必要なものは時間帯によってかなり違うと感じました。

朝はミルクや準備でバタバタしやすいし、昼は目を離す不安、夜は寝かしつけと見守りの負担が大きい。だから便利グッズも、有名だから買うのではなく、自分たちが一番しんどい時間帯に合わせて選ぶほうが失敗しにくいと思っています。

朝に助かった0歳育児の便利グッズ

粉ミルクって、お湯なら何でもいいわけじゃないの、知ってましたか?

僕も最初は知りませんでした。粉ミルクの粉自体にわずかに菌が付いていることがあるので、70℃以上のお湯で溶かして殺菌する必要があります。しかも水道水を使う場合は、そのお湯自体も一度沸騰させて、残留塩素(カルキ)を飛ばしておく必要がある。つまり「100℃まで沸かして殺菌・カルキ抜き→70℃以上をキープしたまま粉を溶かす→適温まで冷ます」という、地味に段取りの多い作業なんです。

これを毎回手動でやると、朝は普通にしんどいです。うちで助かったのが、**レイコップの「ミルクメイト」**でした。お湯を100℃まで沸かして殺菌したあと、設定した温度でキープしてくれるので、「70℃以上をキープする」の部分を任せられます。

しかもこれ、ただの保温ポットじゃありません。ボタンを押すと10ml単位で決まった量のお湯だけを出してくれるんです。普通の保温ポットだと、ボタンを押している間ずっとお湯が出続けるので、哺乳瓶の目盛りを見ながら「あ、出しすぎた」ってなること、ありませんか?ミルクメイトはワンタッチで必要量だけ止まってくれます。

最後の仕上げは、一度沸騰させて冷蔵庫で冷やしておいた「湯冷まし」をここに合わせて、適温にしています。お湯の温度管理をミルクメイトに任せて、冷ます側は湯冷ましでカバーする、という役割分担です。

もう一つ効いているのが、SwitchBotによる朝の仕組み化です。リビングは決まった時間に照明が自動でつくように設定していて、両手がふさがっている朝でも「あれ、スイッチ入れ忘れた」で戻る手間がなくなりました。それだけじゃなく、SwitchBotは温度と湿度もわかるので、これを見てエアコンを操作しています。湿度が高い日は除湿機のスイッチも入れる、という判断もこれで決めています。

朝の便利グッズに求めているのは、劇的な時短というより、「段取りの手間を丸ごと預けられる」状態を作ることです。ミルクメイトもSwitchBotも、派手さはないけど、朝のバタバタを地味に減らしてくれるアイテムでした。

昼に助かった0歳育児の便利グッズ

昼間、家事をしながら「今、寝てるかな、大丈夫かな」って何度も様子を見に行ったこと、ありませんか?

うちも最初はそうでした。手が離せない時ほど気になるし、かといってずっと見ているわけにもいかない。この「ずっと気にし続ける」感じが、地味にしんどかったです。

まず助かったのが、DOMIYAの折りたたみ添い寝ベビーベッドです。キャスターがついているので、リビングでも寝室でも、その時々で置き場所を動かせるのが良かったです。家事をする場所に合わせて娘のベッドを近くに寄せられるので、「見えない場所に置いて不安になる」ということがなくなりました。しかも下の段に収納スペースがあって、オムツなどをそこに入れておけるので、オムツ替えのたびに別の場所まで取りに行く手間もなくなりました。

もう一つ、一時期活躍したのがネムリラです。抱っこで寝かせても置いたらすぐ起きてしまう時期があって、これに乗せると長く寝てくれるようになりました。うちはレンタルで試したんですが、これがかなり正解でした。実際にどのモデルを選んだか、レンタルでどれくらい安く済むかは、こちらの記事でまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

もう一つ大きかったのが、CuboAIの見守りカメラです。寝室に置いていて、少し離れた場所で家事をしていても、様子をスマホで確認できます。何度も部屋まで見に行かなくて済むので、家事の手が止まらなくなったのが助かりました。それだけでなく、寝室の温度・湿度もこれで管理していて、リビングはSwitchBot、寝室はCuboAIという形で、場所ごとに使い分けています。

昼に必要だったのは、何かを一気に時短する道具というより、「ずっと気にし続けなくて済む」ための安心材料でした。ベビーベッド、ネムリラ、CuboAI。派手な機能ではないですが、家事をしながらの不安をかなり減らしてくれました。

夜に助かった0歳育児の便利グッズ

夜、せっかく寝たと思ったのに、しばらくしてまた泣き出す。しかも見に行くとうつ伏せになってる。そんなこと、ありませんか?

うちの娘もそうでした。寝てる間に不意に寝返りしてしまって、うつ伏せの状態で起きてしまう。これが結構な頻度であって、せっかく寝かしつけたのに、また最初からやり直しということが多かったです。

これを解決してくれたのが、グッスミンという寝返り防止ベルトでした。使い始めてから、寝返りでうつ伏せになって起きてしまうことがなくなって、すっかり長く寝てくれるようになりました。夜中に何度も起こされることが減ったのは、親としてもかなり大きい変化でした。

もう一つ、昼から続けて使っているCuboAIです。寝室に置いているので、寝かしつけたあとも様子をスマホで確認できます。何度も部屋のドアを開けに行かなくていいので、物音で起こしてしまう心配も減りましたし、家事や夫婦の時間に集中できるようになりました。

夜に大事だったのは、完璧に見守り続けることより、「余計な理由で起きなくて済む」状態を作ることでした。グッスミンもCuboAIも、夜の負担を地味に減らしてくれるアイテムでした。

実際に使って感じた"買ってよかった基準"

0歳育児の便利グッズは、安い買い物ではないものも多いです。正直、「なくても育児はできる」と言われたらその通りだと思います。でも実際に暮らしてみると、あると毎日のしんどさが確実に減るものは、十分元が取れると感じました。

我が家で基準になったのは、「すごい機能があるか」より、毎日使う場面があるかでした。ミルクメイトやSwitchBotのように毎日発生する作業をラクにしてくれるものなら、少し高くても納得しやすいです。逆に、たまにしか使わないものは、評判が良くても優先度はそこまで高くありませんでした。

ネムリラのように「合うか分からないもの」は、いきなり買わずにレンタルで試すという選択肢もあります。うちはこの方法で、無駄な出費を避けられました。

便利グッズは、育児を完璧にこなすためのものというより、頑張りすぎなくても生活を回せるようにするための道具だと思っています。

まとめ|困りごとが多い時間帯から選ぶのがおすすめ

これから便利グッズをそろえるなら、最初から全部買わなくてもいいと思っています。まずは自分たちが一番しんどい時間帯がどこかを考えて、そこから順番に足していくほうが失敗しにくいです。

  • 朝がしんどい人は、ミルク作りや家事の仕組み化から
  • 昼の不安が大きい人は、置き場所と見守りから
  • 夜がしんどい人は、寝かしつけと見守りから

我が家でも、朝・昼・夜で助かったものはそれぞれ違いましたが、共通していたのは「頑張りすぎなくていい状態を作ってくれること」だったと思います。同じようにしんどい人は、まず一番つらい時間帯から見直してみてください。

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